⇒ ⇒⇒ 次ページへ

◊-◊-◊ 渓流の釣り (1) ◊-◊-◊

庚申川のヤマメ _____◊◊◊ 写真をマウスでロールオーバした時の写真は庚申川 ◊◊◊

◊-◊-◊ 解禁日 の お知らせ ◊-◊-◊
♦♦ No.9 ♦♦ (2021/02/19)  ◊ 令和3年度(2021)渓流釣り解禁のお知らせ
 令和3年度(2021)の渓流釣りは、通常解禁です。解禁日は3月21日(日)の日の出から、9月19日(日)の日没まで
〇 放流日
 • 3月21日(日) • 4月11日(日) • 5月9日(日) • 6月13日(日) • 7月4日(日) • 8月1日(日) • 9月5日(日)
〇 放流区間
 • 餅ヶ瀬川 >>> • 餅ヶ瀬集会所前後500mの範囲
 • 内ノ篭川 >>> • 膝つき橋より下流〜都沢合流点まで
 • 神子内川 >>> • 栃木平橋(元天領)下流〜ごぼう沢堰堤まで
〇 納涼釣り大会
 • 8月13日(金) • 花の渡良瀬公園(受付場所) • 放流AM6時予定
以上、足尾町漁協(TEL 0288-93-0777 火・水・金 10:00〜15:00) 発行、 " 解禁のお知らせ " からの抜粋。

<<< 以下過去データ >>>
♦♦ No.8 ♦♦ (2020/02/20)  ◊ 令和2年度(2020)渓流釣り解禁のお知らせ
 令和2年度(2020)の渓流釣りも通常解禁です。解禁日は3月21日(土)の日の出から、9月19日(土)の日没まで。
〇 放流日
 • 3月21日(土) • 4月12日(日) • 5月10日(日) • 6月14日(日) • 7月5日(日) • 8月2日(日) • 9月6日(日)
〇 放流区間
 • 餅ヶ瀬川 • 餅ヶ瀬集会所前後500mの範囲
 • 内ノ篭川 • 膝つき橋より下流〜都沢合流点まで
 • 神子内川 • 栃木平橋(元天領)下流〜ごぼう沢堰堤まで
〇 納涼釣り大会
 • 8月13日(木) • 花の渡良瀬公園(受付場所) • 放流AM6時予定
以上、足尾町漁協(TEL 0288-93-0777 火・水・金 10:00〜15:00) 発行、 " 解禁のお知らせ " からの抜粋。

♦♦ No.7 ♦♦ (2019/02/23)  ◊ 平成31年度(2019)渓流釣り解禁のお知らせ
 平成31(2019)年度の渓流釣りも通常解禁で、解禁日は3月21日(木)の日の出から、9月19日(木)の日没まで。
〇 放流日
 • 3月21日(木) • 4月14日(日) • 5月12日(日) • 6月9日(日) • 7月7日(日) • 8月4日(日) • 9月1日(日)
〇 放流区間
 • 餅ヶ瀬川 • 餅ヶ瀬集会所前後500mの範囲
 • 内ノ篭川 • 膝つき橋より下流〜都沢合流点まで
 • 神子内川 • 栃木平橋(元天領)下流〜ごぼう沢堰堤まで
〇 納涼釣り大会
 • 8月13日(火) • 花の渡良瀬公園(受付場所) • 放流AM6時予定
以上、足尾町漁協(TEL 0288-93-0777 火・水・金 10:00〜15:00) 発行、 " 解禁のお知らせ " からの抜粋。

♦♦ No.6 ♦♦ (2018/02/23)  ◊ 平成30年度(2018)渓流釣り解禁のお知らせ
 平成30(2018)年度の渓流釣りも通常解禁で、解禁日は3月21日(水)の日の出から、9月19日(水)の日没まで。
〇 放流日
 • 3月21日(水) • 4月8日(日) • 5月13日(日) • 6月10日(日) • 7月1日(日) • 7月29日(日) • 9月2日(日)
〇 放流区間
 • 餅ヶ瀬川 • 餅ヶ瀬集会所前後500mの範囲
 • 内ノ篭川 • 膝つき橋より下流〜都沢合流点まで
 • 神子内川 • 栃木平橋(元天領)下流〜ごぼう沢堰堤まで
〇 納涼釣り大会
 • 8月13日(月) • 花の渡良瀬公園(受付場所) • 放流AM6時予定
以上、足尾町漁協(TEL 0288-93-0777 火・水・金 10:00〜15:00) 発行、 " 解禁のお知らせ " からの抜粋。

♦♦ No.5 ♦♦ (2017/03/05)  ◊ 平成29年度(2017)渓流釣り解禁のお知らせ
 平成29(2017)年度の渓流釣りも通常解禁で、解禁日は3月21日(火)の日の出から、9月19日(火)の日没まで。
〇 放流日
 • 3月21日(火) • 4月9日(日) • 5月14日(日) • 6月11日(日) • 7月2日(日) • 8月6日(日) • 9月3日(日)
〇 放流区間
 • 餅ヶ瀬川 • 餅ヶ瀬集会所前後500mの範囲
 • 内ノ篭川 • 膝つき橋より下流〜都沢合流点まで
 • 神子内川 • 栃木平橋(元天領)下流〜ごぼう沢堰堤まで
〇 納涼釣り大会
 • 8月15日(火) • 花の渡良瀬公園(受付場所) • 放流AM6時予定
以上、足尾町漁協(TEL 0288-93-0777 火・水・金 10:00〜15:00) 発行、 " 解禁のお知らせ " からの抜粋。

♦♦ No.4 ♦♦ (2016/02/28)  ◊ ⇒ 平成28年度(2016)渓流釣り解禁のお知らせ

♦♦ No.3 ♦♦ (2015/07/07付)  ◊ 足尾町漁協は6月24日理事会を開催し、平成27(2015)年度渓流釣りの解禁日を7月10日(金)に決定しました。⇒ 平成27年度(2015)釣り解禁のお知らせ

♦♦ No.2 ♦♦ (2015/06/26付)  ◊ 国の原子力災害対策本部は2015年(H27)6月23日、日光市足尾町の渡良瀬川上流域(支流を含む)のイワナに対する出荷制限を解除した。栃木県は同日、足尾町漁協に対するイワナの出荷制限を解除した。 (管理人コメント: 足尾漁協さんは釣り解禁に向けて多忙をきわめていることでしょう。解禁は7月10日あたりでしょうか。)

♦♦ No.1 ♦♦ 平成27(2015)年度 特設釣り場開設" 釣り人の解禁断たれ雪解川 "
♦ 平成26(2014)年度 渓流釣り変更
♦ 平成26(2014)年度 渓流釣り解禁
♦ 平成25(2013)年度 特設釣り場開設
♦ 平成23(2011)年度 渓流釣り解禁

概況

渓流用タックル足尾の渓流 上流域の速い流れの河川を渓流というそうです。つまり栃木県日光市足尾町を流れる河川のほとんどが渓流となります。しかも、水温が低くイワナも生息できる源流域が大半を占めています。
(写真:2006/06/25 仁田元沢にて)

神子内川足尾の渓谷足尾渓谷は、銅山の煙害に侵された松木川流域近辺以外は、ほぼ緑濃い渓谷です。上流域は深い崖の急峻な地形で、下流域では段差が小さくなり流速も緩やかになります。
 このようにさまざまな渓相が存在し、釣り人には たいへん興味深い所です(写真:2010/04/18 神子内川にて)。

丸石沢にて ♦渓流釣りの極意 ! それは、木化け石化け。

神子内川カワガラス自然そして遺跡との出会い足尾の渓流の魅力は釣りだけでなく、源流という自然の中を歩ける素晴らしさをも秘めています。「源流域に連なる滝、原生林の息吹、思わぬ野生動物との遭遇、等」との出会いが魅力なのです。
 熊が居そうな所を歩く時はラジオや鈴を携帯し、人間の存在を知らせてやってください。
(上左写真:カワガラス:2009/05/03)
(上右写真:通洞発電所の水源として明治34年に造られた堰堤跡での釣り:2004/09/12)

♦足尾町を流れる主な川
 @ 神子内(みこうち)川 (支川: 長手沢・手焼沢・黒沢・上小畑沢・小保木沢・大和田沢)
 A 内ノ篭(うつのこもり)川 (支川: 久良沢・都沢)
 B 松木川 (支川: 小足沢・三沢・安蘇沢・長手沢・利根倉沢・足倉沢・久蔵沢・仁田元沢・出川・深沢)
 C 庚申川 (支川: 水ノ面沢・笹ミキ沢・丸石沢・滝沢)
 D 餅ヶ瀬川 (支川: 今倉沢・畑沢)
 E そして、本川の渡良瀬川 (支川: 大クツ沢・渋川・薙ノ沢・巣上沢)

ジャンプ一番 ♦野生動物との出会い・向こう岸へジャンプ!!

間藤水力発電所跡 ♦遺跡との出会い・間藤水力発電所跡。松木川(渡良瀬川)の河原にあります。右岸には昭和15年建設の本山小学校講堂があり、左岸の道路脇には発電用水圧鉄管が残っています。

早春の渓流

庚申川のイワナ 庚申川頭を悩ます今年も釣りのシーズンがやってきた。
 今年は何処から釣ろうか。川や沢の数の多さから毎年頭を悩ます問題だ。
(左右写真;庚申川にて:2006/03/21)

庚申川 本命の神子内川、餅ヶ瀬川、内の篭川、または銀山平下の庚申川からか、はたまた久蔵沢、仁田元沢、松木川 等の山岳渓流からか、とにかく迷います。
(右写真;小滝川ダムにて:2006/03/21)

▲このページの上に戻る

春の渓流

餅ヶ瀬川のヤマメ 餅ヶ瀬川にて魚の活性がまだまだ低い春の昼下がり、ダウンクロスで釣り始める。このときのルアーはサスペンドタイプのミノーで、遅いリーリングでトライした。この淵、二投目でゲット。
(写真:2005/04/04)

松木川の釣り 松木川にて堰堤下は落差が大きいので落込み以上の白泡が渦巻きます。そのため大物が潜み、堰堤下は釣りにとっては重要なポイントの一つとなります。
(写真:2005/04/30)

久蔵沢 久蔵沢 久蔵沢にて石や大岩に妨げられ変化に富んだ源流の新緑の中を釣り進みます。
(左右写真:2006/05/03)

丸石沢の釣り丸石沢にて庚申川の左岸支流にある沢で、銀山平近辺ながら源流域という自然の素晴らしさをも秘めています。写真は丸石沢中間地点での釣りです(写真:2007/05/04)。
♦丸石沢にて

▲このページの上に戻る

夏の仁田元沢

仁田元沢の釣り仁田元川の釣り堰堤の落水は銀色の霧6月ともなると、庚申山付近を源とする 仁田元渓流は樹影濃い渓谷で眩しいくらいの緑で覆われます。堰堤の落水による水しぶきが銀色の霧となって、底に潜んでいる魚たちを見守っています。
(左写真:2006/06/25) (右写真:2006/08/27)

仁田元川のヤマメ
"夕立に誘われ出でし山女かな" とおる
(写真:2006/08/27)

▲このページの上に戻る

夏の庚申川

小滝ダムの釣り小滝川ダム虹色の湖は、銀山平にある堰堤湖です。この堰堤に流れ込む流路は複雑な地形の為何度も変化しています。
 立ち枯れた樹木のあるこの池は、上高地の大正池と同様に神秘的な雰囲気の漂う池です。しかし、水深は年々浅くなりこの立ち枯れ風景もいつまで見ることができるでしょうか(写真:2005/07/03)。
 この池で、堰堤釣りの必殺釣法 "チョンチョン釣り (-_-;) " でヤマメを釣り上げました。
♦チョンチョン釣り:岸から突き出している樹の枝を越えてルアーを投げ込み糸を枝に絡めそのまま水面にルアーを落とし込んでチョンチョンとルアーを上下させて釣る方法で、
私が編み出した堰堤釣りの必殺釣法 (ー_ー)!! 。
 この釣り方を意図的に実行できる人は、釣りの名人といえるでしょう (^_^;) 。

♦立ち枯れた樹木のある小滝川ダム
♦土砂の堆積により浅く狭くなった小滝川ダム

庚申川の岩魚 庚申川の岩魚ヤマメ半日、イワナ一日庚申川の小さな落込み。狙いを定めた一投目で、その時が来ました。
 "ヤマメ半日、イワナ一日 "の諺どおりなかなか釣れないイワナが、一投目で いきなり釣れたのです。釣りにはタイミングが必要ですが、一投目で釣れたのはまさにグッドタイミングでした(右写真:2005/07/03)。
 左の写真は、平瀬をトゥイッチングで釣り上げた時のイワナです(左写真:2005/8/10)。
 ♦トゥイッチング: 竿先を左右に小刻みに動かし、変則的な動きをルアーに与えるテクニック。

坑夫滝庚申渓谷木下闇の世界原生林の広がる庚申渓谷の雰囲気は、というと、まさに"木下闇"の一言で表すことができるでしょう。ゴルジュ状の渓谷と水量の多い淵(左写真:2010/07/19)。
右写真の滝は、坑夫滝です(右写真:2010/07/19)。
" 木下闇光風の滝に風渡る " とおる
(こしたやみ こうふのたきに かぜわたる)
♦滝の音が聞こえてくる、木下闇の世界

♦ 木下闇 ( こしたやみ) : 夏木立がうっそうと茂って、昼なお暗いさまを木下闇といい、略して下闇ともいう。
木下闇の闇は、暗黒ということではなく、暗さを感ずることの表示で、明るい場所から茂った樹林の中にはいったときなど、特にこういう感じが深い。
(抜粋) 図説俳句大歳時記 角川書店

丸石沢丸石沢の岩魚庚申川の支流・丸石沢丸石沢と庚申川との出合は、銀山平の上部左岸に位置します。この出合から丸石沢を遡行すると途中で庚申山渓谷林道と交差します。ここからの上流も大きな岩や滝を連ねた小沢が続きます(写真左右:2009/07/05)。

▲このページの上に戻る

夏の神子内川

神子内川の釣り"ぬし"が潜む川神子内川は、国道122号に平行して足尾の各地区(中村、大内、神子内、野路又、間藤、渡良瀬)の道路脇を流れる最も入渓しやすい川です。
  しかし、この穏やかな川にもぬしと呼ばれる大物が潜んでいます(写真:2006/06/25)。

神子内川の釣り居るだけで幸せ夏の渓流は爽快感100%です。
さわやかな風は木々の葉をそよがせ、水しぶきは岩肌を濡らす。
 ソォーです。ここに居るだけで幸せなのです。
(写真:2004年8月中旬)

▲このページの上に戻る

秋の渓流

庚申川の釣り 庚申川の釣り庚申川の釣り 庚申川
この時期、足尾の渓流は水量がとても多い。
 それは、7月、8月、9月の3ヶ月間に降水量が集中し、年降水量の47%にも達する足尾特有の気象環境によるのです。
(気象庁資料:統計期間1979年〜2000年の22年間の平均)
 上の3枚の写真は、全て釣り人が写っています。足尾渓流での釣りの醍醐味を、この写真で味わってください(上掲写真:庚申川にて:2005/09/04)。

広道路の滝 爺ヶ沢集落跡と広道路集落跡の間にある滝。滝壺水面のうねりには圧倒されます。

釣竿にとまる赤とんぼ、神子内にて神子内川のヤマメ神子内川一般的に秋は寂しさが感じられる季節です。もちろん足尾の渓谷にも、どことなく寂しさが感じられ、太陽の光さえ秋の色になってきました。

(左写真;野路又にて:2004/09/12)
(右写真;釣竿にとまる赤とんぼ;神子内にて:2010/09/04)
  " 今朝の日の色は透明冬隣 " とおる

▲このページの上に戻る

冬の渓流

冬の渓流冬の渓流 冬の渓流

ひとりごと
    釣り人は竿を仕舞い、谷の精ともいわれるイワナやヤマメは淵で休む。
    釣り人は谷の精の眠りを妨げぬよう、日びの暮らしに戻っていく。
    北風と枯れ枝が奏でる音を聞きながら、谷の精は眠る。
    フキノトウが顔を出す頃まで、眠る。
 (上掲写真:神子内にて:2008/12/29)

雪どけヤマメそして、雪どけの季節雪どけ水も入って小さな沢は水がいっぱいです。 落ち葉のふとんで眠っていたヤマメですが、水量の増えた雪どけ水で、落ち葉が流されてしまいました。もう春です。やがて木々に若葉が芽吹き始め、鳥の声も聞こえてきます(写真:2006/03/21)。
  "雪解や寝床流されヤマメ出で" とおる

▲このページの上に戻る

釣果

ヤマメヤマメゲット渓流の女王ヤマメをゲット、充実した気持ちになれるひとときです。
 (左写真:2006/06/25)
 (右写真:2006/06/11)
♦岩に潜む岩魚 (丸石沢にて)
♦5cm ミノーでゲット (神子内川にて)

ヤマメ ヤマメパーマーク淡い色の青インクが、体側の内側からにじみでたようなパーマーク。その美しさが、釣り人の心をひきつけて渓流釣りに夢中にさせてしまうのでしょう。
 (左右写真:2006/08/27)

餅ヶ瀬川のヤマメ ♦餅ヶ瀬川の「山女」

▲このページの上に戻る

釣りの風景

丸石沢にて仁田元沢 釣りの前に
  入渓地点に着くまでは各人が、それぞれ好き勝手な希望(野望?)をいだいて歩くので、まったく疲れを感じません。入渓地点ですか? 神子内川では、少なくとも橋の付近から川に下りることができます。松木川 ・久蔵沢 ・仁田元沢においては三川合流地点から溯上します。庚申川では銀山平キャンプ場付近から溯上すれば良いでしょう(左写真:仁田元沢 2007/05/03)。
 右の写真は、釣り前のタックル準備作業です。気が急くが、ここは落ち着いて作業しましょう(右写真:丸石沢にて 2007/05/04)。

ニホンザル庚申川の釣り徒渉術渓流釣りで最も重要な技術は釣る技術ではなく、"遡行術"でしょう。その中でも"徒渉術"は安全に直接かかわる重要な事項と考えています。
 特に落ち込みと落ち込み間が短く落差の大きい急流の徒渉は、細心の注意を払いましょう(左写真;庚申川にて:2005/07/23)。右の写真は、徒渉の名人ニホンザルのすばらしいジャンプです(右写真:神子内川にて 2010/09/04)。
 ♦遡行(そこう):渓谷沿いに登降する方法
 ♦徒渉(としょう):川を歩いて渡ること

仁田元沢仁田元沢 芽吹き
  木々が芽吹くころは、雪解けによる増水の時季でもあります。渓流魚の体力はまだ完全に回復していないので、増水の影響が少ない淵などについている率が高そうです(左右写真:仁田元沢2007/05/03)。

仁田元沢 ♦新緑の季節は、自然の懐に抱かれて魚たちと遊ぶ絶好の機会なのです。
(上写真:仁田元ダム河川敷にて:2007/05/03)

丸石沢丸石沢 源流域にて
  上流に行けば行くほど、落込みと落込み間が短くなっているのが特徴です。両側の急斜面に茂る樹木の根元には、転がり落ちた岩石が微妙なバランスで とまっている場合があります。僅かな衝撃でも転がり落ちる可能性はとても大きく、源流域での注意事項の一つに挙げられます。
(左写真:丸石沢 2007/05/04)(右写真:丸石沢 2009/07/05)

夜半沢にて仁田元沢にて 釣り仲間
  釣り上がり、のんびりした気分で過ごす釣り仲間とのひと時は、計り知れない程の楽しさがあります。また、渓流では瀬音に消されて仲間の声が届かない場合が多々あります。ホイッスルで、仲間に合図を送れるので携帯すると重宝します。
(左写真:仁田元沢にて 2006/08/27)(右写真:夜半沢にて 2007/05/04)

神子内川 ♦神子内川にて

▲このページの上に戻る

◎ 本ページの作成に当っては下記文献を参考にさせていただきました。記して深謝申しあげます。
  • 岡田敏夫(1988)『足尾山塊の沢』白山書房
  • 下田香津矢(2004)『渓流釣り』成美堂出版
⇒ ⇒⇒ 次ページへ