沼津市での粗大ごみの扱い(定義)について解説したページです。

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・沼津市で粗大ごみの処分はどうするの?

分別の厳しい沼津市の粗大ごみは? 粗大ゴミの処分方法は静岡県内でも自治体によって様々です。
沼津市は全国でも有数のゴミの分別に厳しい町ですが、簡単に処分できない粗大ごみの扱いは一体どのようになっているのでしょうか。
行政の取り扱いを調べてみましたので参考にして下さい。

・粗大ゴミという分類自体が存在しない

粗大ごみと言う定義がありません。 沼津市では"粗大ごみ"という分類の存在がなく、"埋め立てごみ"として以下のように分類されます。
●せともの・ガラス類
(リサイクルや焼却処分できないものが該当します)
・せともの・ガラス(容器、鏡、食器等)・陶器・アルミ箔・ゴム製品(長靴等)
●焼却ごみ(粗大ゴミの一種に分類される)
・家具・木製品・ふとん、座布団・じゅうたん・カーペット・大型のぬいぐるみ等
●熱源利用プラスチックごみ
・おもちゃ・植木鉢・文房具・扇風機・掃除機・CDプレーヤー・カセットテープ・くつ ・ベルト・かばん・カミソリ(プラスチック製)等

・沼津市で処分出来ないものは?

処分できないものははっきりしています。 行政で処分できないもの
(取扱店、専門の回収業者に処分依頼が必要なもの)

・タイヤ・廃油(灯油、ガソリン、オイルなどの鉱物油)
・畳・特殊薬品(毒薬、農薬等)やその容器
・携帯電話・未使用の消火器・耐火金庫 ・LPGボンベ等
・ピアノ・農業用ビニール、シート類

・処分できる粗大ゴミってどんなもの?

処分可能な粗大ごみって何? ●通常の集積場所には出せないが、持ち込めば処分可能なもの
●解体すれば持ち込み可能なもの
・オルガン・電子オルガン(エレクトーン)などの大型鍵盤楽器
・マッサージチェア・スプリング入りのマットレス・ソファー
●少量なら持ち込み可能なもの(家庭用品に限る)
・ブロック・レンガ・コンクリート製物干し台
●埋め立てゴミ・焼却ごみとして分類されるもの
タンス・本棚・机などの焼却可能な粗大ゴミは1m以内に分解しなければ行政では処分しません。
結局、沼津市では自分で小さく解体しない限り、粗大ゴミと言われる大きな不用品を処分することはできません

・沼津市民は粗大ごみはどう処分すればいいの?

専門業者に頼むのがやはり近道です。 沼津市のホームページには次にような記述があります。
【解体できない、多量の場合は、専門業者にご相談下さい
つまり、沼津市で粗大ゴミや大きな不用品をそのまま処分するには、民間の専門業者を利用する必要があります。
但し70歳以上の高齢者のみの世帯及び障害者世帯に対しては、排出が困難な場合に限り市で無料で収集、処分を行っています。

民間企業を利用する場合にもメリットはあります
・回収する日時を自分で指定できる
・自宅まで訪問して回収くれる
・重い物、大きい物の解体、搬出も行ってくれる
・使えそうなものものは買取りしてもらえる
・量、品目を気にしなくてよい(回収不能のものも存在しますが)

沼津市でご自分で処分できない粗大ごみの処分は便利屋本舗 沼津店にお任せ下さい。